のだめが催眠術を使えたわけ
のだめが催眠術を使えたわけ
『モテる催眠術 恋する催眠術 好きなあの人に魔法をかける「催眠恋愛術」』の若王寺真一です。
正月休みに「のだめカンタービレ」総集編を観ました。
実際のテレビドラマでは観たことは無く、初めて観たのですが
面白かったです。
(観ておけばよかった・・・^^;)
主人公の「のだめ」が、飛行機恐怖症の千秋先輩のために、
懐中時計を使って催眠術をかけるシーンがありました。
「千秋先輩」はそれまでも治療で、何回も催眠療法を受けていたのですが、
まったく催眠にかからないタイプだったのです。
しかし、のだめが見よう見まねでで、懐中時計をぶらぶらさせて、
「あなたは眠くなる~」といったとたん、千秋先輩は、「カクン」。
そして、飛行機恐怖症まで治しちゃった。。。
この玉木宏演じる「千秋先輩」は見るからに、人に心を見せない、
顕在意識のガードが高いタイプです。
催眠術にかかりずらいというのもよくわかります。
では、なぜプロのセラピストでも催眠を掛けることがでなかった千秋先輩に
素人ののだめが催眠術を掛けることができたのか?
それは、実はのだめは普段から千秋先輩にある方法で催眠術をかけていたからです。
そののだめの驚愕の恋の催眠話法とは・・・・
おかげ様で、売れています。
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